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補聴器で使い始めの1週間が辛いからここを我慢して乗り越える

補聴器を使い始めると感じるのが強烈な違和感です。
それは今まで聞こえにくかった音域が補聴器によって補正されて正常に聴こえるのですが、これが今までその音域が聞こえないことに慣れきった脳が拒絶反応を起こすのです。
「補聴器を付けたらうるさく感じる」
これは補聴器を使い始めた人胃のあるあるです。
でも、これを乗り越えないと快適な補聴器ライフはおくれません。
耳鼻咽喉科の先生や補聴器販売店の担当者も「慣れるまでは1日1時間からでもかまいません」とかいう説明をすることもあります。
しかし、それではいつまでも「難聴時代のの脳」を「正常に聴こえる脳」にアップデートできません。
できれば最初の1週間だけでも、辛くてもずっと一日中補聴器をつけ続けて欲しいのです。
どうしても。補聴器を付けると脳が拒絶反応を起こしあmす。
それを「普通」「当たり前」だということを脳に認識させるには、半ば強制的にやらなければならないのです。

うるさいと感じるのは意外と自分自身の「声」というとみなさんすごく驚かれると思います。
でも、これ当たり前のことなんです。
自分の声を一番近くで聞いているのは口のすぐ横にある自分の耳なんです。
テープに録音した自分の声を聴いて驚くのは「これが私の声なの?」というのは皆さん経験しているはずです。
自分に聞こえている声の音質と、他人に聞こえている自分の声の音質はかなり異なるのです。
そして、もっとも自分お声がうるさく感じsてしまう理由は、今まで自分の声が聞こえにくかった分、大声で話していたからなんです。
これが補聴器で補正されると、今まで通りの自分の声がうるさくてうるさくてしょうがないのです。
自分の声がうるさいんだから、その分 静かに話せばいいのですがこれが本当に難しいのです。
これをうまく調節できるまでには1週間~1か月程度はかかってしまうもということは知っておいてください。

とにかく補聴器を付けて最もつらいのは最初の1週間だということは肝に銘じて使用を始めてください。
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